
MAX 7 lcdとピクセルドットの作成2
p.247〜261 次に、連続して一定の速度でドットを生成し続けるプログラムを考える。 ここでは、randomオブジェクトを使用する。 randomオブジェクトは、名前の通りランダムにアーギュメントに指定された数値以内の数をbang入力とともに出力するオブジェクトである。...

MAX 7 lcdとピクセルドットの作成1
p.246 さて、ここでは、lcdオブジェクトという、ビットマップ描画(図のように1ビット単位でピクセルを潰して絵を書く)ができるものに、1ピクセル(最小単位の1コマ)のドットを描いていく作業を行う。 まず、ドットをつけるために、{paintoval}という小円を作るメッセ...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎6
p.237〜245 ・loadbangオブジェクト パッチを開くと同時に動作を開始したい場合や、初期設定を行いたい場合などには、loadbangオブジェクトが利用できる。loadbangは、パッチファイルが開かれたときにbangメッセージを送ることができる。...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎5
p.230〜236 ・triggerオブジェクト MAXでは、先日してきたようにオブジェクトの実行順序がrigtht-to-leftとbottom-to-topというルールに従っているわけであるが、triggerオブジェクトを用いることで、同時に実行する複数のオブジェクトの...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎4
p.183〜190 ・ランダム関数 ランダムな数値を生成するには、下記のオブジェクトを用いる。 ・randomオブジェクト.......ランダムな数値を出力 ・urnオブジェクト .......重複しないようにランダムな数値を出力 ・drunkオブジェクト ...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎3
p.169〜178 複数のメッセージ(リスト表記とカンマ表記)について。 さて、ここで非常に引っ掛けっぽい例を紹介したい。 まず、リスト表記については。右の左式の場合、[3 20]のリストメッセージが{* 5}オブジェクトへ流れ込むと、これは{*}オブジェクトの"第2インレ...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎2
p.159〜168 前回から少し空いた。本日は進めるだけ進めたいと思う。 ちなみに、家の近くのファミレスで作業している日もあり、今日がそうなのだがノートPCの電池がもつまでという限られた時間しか行えないため、PC電源用のモバイルバッテリーを買おうかと思っている。...

MAX 7 サウンドプログラミング基礎1
p.149〜159 さて、本ブログでは、cyling'74(先日Ableton liveに買収されたようである)が開発したサウンドプログラミング"MAX7"について、理解の向上のため要点や考え方などをまとめていきたいと思う。 そのついでに日記も書くかもしれない。...