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MAX 7 シンセサイザー基礎2

  • k.s.c
  • 2017年8月25日
  • 読了時間: 1分

LFOについて。

LFOとは、Low Frequency Osillatorの略称で、可聴範囲を超えた非常に低い周波数で動作するオシレーターのことである。

低い周波数とはつまり、例えば1秒間で-1〜1の範囲を数回繰り返すようなパラメーター発生機とも言い換えることが出来る。このLFOによって、周波数や音量、フィルター特性等様々なパラメーターをコントロールすることが可能だが、ここでは、LFOによるビブラート機能を作成する。

例えばLFOとして、cycleオブジェクトを選び、1秒間に2回周期のシグナルを出力させる。

そしてそのシグナルに任意の値xを乗算させることで、1秒間に-x〜xの範囲のシグナルが出力されることとなる。

そして次に、phasorオブジェクトを用意し、設定した周波数Fに、上記のシグナルを加算させる。すると、最終的に出力される周波数は、F-x〜F+xの揺れるシグナルを発生させる。

レコーディング方法

簡易シンセから発生するサウンドをレコーディングしたい場合の保存方法は、sfrecordオブジェクトで行う。まず、openメッセージを繋いでダイアログを開き、保存したい場所を指定した後、toggleオブジェクトによって[1]を与えればレコーディングを開始し、オフ時の[0]を与えれば停止する。

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